RECRUIT

李 敏玉

技術的な知識で差別化を図る

現在、中国からアルミ圧延品全般を輸入し、日本のお客様、東南アジアのお客様に販売する業務を担当。食品用途に使われているものが多いため、お客様の製品ニーズに合わせた中国サプライヤーを選定し、現地にて品質管理レベルをチェックしたうえで商品を納めています。生産現場を訪問して、その会社の実力を見極める必要があるので、商社でありながら、深い技術的な知識取得に注力しております。またそれによって、競合他社との差別化も図っています。私は普段の業務を行う上で、お客様とのコミュニケーションを通じ常にそのニーズを捉えそれに合わせていち早く新しいご提案をすること、恐れずに自分の意見をきちんと述べると同時に周りの意見もきちんと聞くことで最適な案を生み出すことを心掛けています。

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日中のギャップを埋める交渉力

仕事を進めていると、お客様のニーズとサプライヤーが対応できることにギャップがあると感じる時があります。特に日本のお客様と中国のサプライヤーの間は、品質、管理、サービス、習慣、文化に大きな違いがあり、そのギャップを埋めるのは大変なこと。上手く交渉、調整ができて、取引先から認められ、必要とされることに大きな喜びを実感します。日本留学当時に考えていた、日本と中国の架け橋になるような人材になりたいという思いが形になっていると感じています。

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絶対に負けない専門知識と強みを持つ

将来的には、他人には絶対に負けない専門知識と強みを持つ人材になりたいと思っています。ある分野で徹底的にやり遂げれば、全く新しい分野でも同じ成果を得られると思うので、その精神で挑戦を続け、成長を果たしていきたいと考えます。私たちの会社は商社であることもあり、いち早く海外出張に出る機会も与えられるため、成長の機会は数多くあると思っています。私もより一層スキルと専門知識を磨き、この会社の強みをさらに強固なものとしていきたいと考えます。

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