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工藤 理絵

日本と海外、人と人を繋ぐ役割を担う仕事

三井物産メタルズを志望したのは自身の海外経験から得た英語力を活かし、日本と海外、人と人を繋ぐ役割を担う仕事に就きたかったのと、限られた資源を有効活用し、先進国、途上国を問わず互いに協力し合いwin-winな関係を築いていけるビジネス構築に携わりたかったという二つの理由から。現在はアルミニウム二次合金の貿易物流事務を担当。具体的には海外サプライヤーとの契約後の船積みから在庫管理、国内デリバリー手配、決済処理まで幅広い業務を執り行っています。

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任されているという実感がやりがいに

業務を行う上で心掛けているのは、分からないこと、疑問に思ったことは理解出来るまでとことん先輩や上司と話し合い、解決すること。問題が起きた際には一人で解決しようとせず、状況を整理した上で先輩や上司に報告、相談し、意見を仰ぐことです。自身が担当している業務の目的や背景をきちんと把握し、責任を持って取り組もうと考えます。やりがいを感じる瞬間は、直接、お客様から「助かった」「安心した」「ありがとう」と言って頂く機会です。また外出や出張で不在になりがちな総合職担当者や上司から、「あとはよろしく」とその後の判断や対応のバックアップを任された時にも信頼関係が築けていると感じます。お客様の会社や所属部署に微力ながら貢献出来ていることを嬉しく感じています。

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安心して新しい事にチャレンジできる

将来は、自身の担当業務だけでなく、所属部署全体としての仕事内容を把握し、業務職を中心とした作業の効率化や問題解決に取り組みたい。また、現在扱っている商品や業界に対する知識を深め、客先及び自社にとってより最適な手段を提案、選択出来るよう貢献していきたいと思います。若いうちから担当を持ち、責任感のある仕事を任せて貰える環境にあり、新しい仕事に対して積極的にやりたいと手を挙げれば、希望や意向を受け入れて貰える事が多い会社です。周囲や上司のフォローアップ体制がしっかりしており、安心して新しい事にチャレンジできることが自身の成長に繋がっていると感じます。

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