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古川 翔太

原料を輸入する度に通関統計に反映

電線や配管等に使用される銅は、主要金属として人々の生活から切り離せないもの。銅地金、銅製品の原料として、不可欠である銅スクラップの貿易を行う部署で、相場変動リスクをヘッジすべく先物取引を担当しています。業務を行う上で大事なことは、ヘッジでミスをしないための確認を入念に行うことと、集中力です。相場は瞬間で変動する為、一瞬で的確な判断が求められる一方、オーダー内容を必ず手書きにすることに拘っています。
海外店スタッフと協力しながら、新規ソースを輸入する度に、通関統計に新たな軌跡として反映されることは非常に喜ばしいものです。

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一瞬で億単位の金額を扱うこともある

私たちの会社では、社長や部長相手でも役職名で呼ぶことはなく、“さん付け”で呼びあうのが一般的です。若手社員であっても、積極的に意見を求められ、フランクに会話ができます。入社前には体育会系のような上下関係をイメージしていましたが、そのようなことはありませんでした。若い社員が活躍できる環境が整っており、私も2年目の後半からヘッジ業務を任されることになりました。億単位もの額のオーダーを行うことは珍しいことではなく、非常にスリリングではありますが、そのような重要な業務に携わることは遣り甲斐でもあります。三井物産メタルズを志望したのはグローバルな仕事、人の生活を支えることができる仕事に就きたいという思いがあったから。偶然「都市鉱山ビジネスを行っている」という当社のインターネット記事を目にしたことが興味を抱いたきっかけです。

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非鉄相場の中心地であるロンドンへの憧れ

銅スクラップの値段はLMEとよばれるロンドンの金属市場の値段に連動しています。この仕事に従事するからには、ロンドンの駐在員となり、新たなサプライヤーの発掘や欧州製錬への、新たな販売ルートを構築したいと考えており、ひいては当社が、銅スクラップ扱い量世界一を誇るリーディングカンパニーとなれるよう貢献したいと思います。
忍耐力があり粘り強く継続することができる人にふさわしい職場です。厳しいビジネス環境下では一人ひとりが利益を追求することが求められているので、諦めることなく、日々積み重ねていく必要があります。社会人である以上、誰しもが何等かのミッションがありそれに立ち向かわねばならないのは当然。時に厳しいお言葉を頂くこともありますが、くじけず、自分の中でポジティブに消化させ、いかに継続して取り組むことができるのかが重要だと思っています。

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